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【漫画の描き方】プロデビューを目指してて一番やってはいけないこととは?

私もそうですが初心者時代に焦りがつのり、道を誤ることがあります。

一番やってはいけないこととは・・・?

 

【漫画の描き方】プロデビューを目指してて一番やってはいけないこととは?

誰しも早くデビューしたいという気持ちがあると思います、しかし焦るあまり思わぬ苦境に気づかないうちにハマっていることがあります。

自分のカラーを大事にする重要性

ほとんどの人は最初は、自分の好きな雑誌でデビューしたいと思うものです。

好きな作家さんや好きな作品があるからなのですが、その雑誌のカラーと自分の本質がピッタリと同調すればうまくいきやすいですが、本来の自分の本質と違っていた場合かなり苦戦することになります

または編集者によって間違った指導を受け違うカラーで描かされ、ダメになるケースもあります。

 

A山くんの場合(15年ほど前の話)

私のところへ来ていたスタッフのA山くんの場合ですが、彼は学園恋愛コメディが本質にはあっていました。

彼の作品を読んだときに”このままこの世界観で勝負してみたら”というアドバイスをしました。

 

それから数カ月後、彼はゲッサン担当者から言われて描いた作品があるというので見せてもらいました。

見てビックリです!

学園恋愛の「が」の字もない完全な未来SFモノだったんです。

 

読んでいて悲しくなりました、なぜならやはり彼の良さが少しも感じられなかったからです。

担当編集者がA山くんに”君は絵が上手いからこの絵を活かしてSFものを描いてきて”と言われたそうです。

 

実はA山くんは絵が上手いしセンスもいいなと思っていましたが、私は絵より話や雰囲気を重要視します。

イラストとかの世界で生きるのならいいのでしょうが、事漫画の世界では話(ストーリー)がキモとなります。

 

担当編集者さんにも色んな人がいます。みんな雑誌を売るために頑張っています、が100%作家に目が向いているとは限りません。

この件でその後彼が途中でアシスタントをやめてしまって連絡はないので、デビューできたのかどうかは分かりません。

”デビューしたら連絡くれよ”とは言ってたんですが、未だにないということはもう描いていないのかも知れません。

 

彼は自分のカラー(本質)と違った世界観に押しつぶされた・・・被害者なのかも知れません。

でもこのことを他人のせいにしてはいけないのです、いつも選択肢は自分で選んでるわけですから。

 

自分の土俵で勝負する大切さ

やはり人には得手不得手があり、それぞれみんな違った世界観を持っています。

それを活かさないと苦労するのは自分です。

 

よくあるのが、好きな雑誌社だからとその雑誌のカラーに無理やりはめようとするパターンです。

これも自分が苦しくなるだけなのでオススメは出来ません。

 

外側に意識を向けるんではなく、まずは自分に意識を向けることから初めましょう。

多くの人たちは日々情報の嵐にさらされ続けています、どうしても外の情報に気が向いてしまい自分自身を見つめる事が少なくなります。

外の情報が悪いとかという話ではなく、情報が多すぎて落ち着かなくなる・・・という感じでしょうか。

 

いつしかそれが習慣化してしまうと、ストレスの原因になり何か悪いことが起こっても周りが原因だと思い込んでしまう傾向が強くなります。

様々なトラブルなども連鎖反応的に起こり始めます。

 

「もう何をやっても自分は駄目だ・・・」と自分を攻めるタイプの人ややたら周りに対して攻撃的な人など症状は様々ですが、知らないうちにほとんどの人達・・・・

いえ人類全てと言ってもいいくらいの人たちの精神が機能不全を起こしています。

 

解決法

詳しい方法はメルマガと無料プレゼントなどでも解説していますが、とりあえずは外野の情報(あらゆる出来事)は置いといて、自分に正直に語りかけてみてください。

  • 本当は自分は何が好きなんだ?
  • 自分の世界観(カラー)はなんだろう?
  • 周りに無理に合わせようとしていないか?

意外とこういう事やってる人っていません。

他にはマインドフルネスなどを併用すると効果は格段に違ってきますよ。

私の場合マインドフルネス・チャクラコースもコーチングしています。やはりクリエイティブな仕事をする人にはメントレは欠かせません。

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管理人(宮塚タケシ)

あどーも管理人の宮塚です。

漫画家生活24年目に入ろうとしてます、アシスタント時代を入れたらもっと長くなります。

で、周りを見渡した時漫画の描き方とかを教えてる漫画家さんてあまりいないんだなと感じました。

じゃあ私に出来る範囲で教えちゃおうってのがこのブログです。

どうぞ参考にしてってください。

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